2014年8月18日月曜日

取り急ぎツェリが酷すぎる件【350話 嘘バレの感想】

嘘バレの感想です。個人的に非常に好ましい、ベンジャミンさん展開の嘘バレだったので、残しておきます。


ツェリードニヒvsハルケンブルグ(ベンジャミンさん一派)の展開、この流れだとクラピカは・・・

 どうやらベンジャミンさん(39歳)は大方の予想通り、「いいひと」ですね。
 ハルケンブルグ、カチョウ、フウゲツ、モモゼ、マラヤームの信頼を築きながら、自身は引いてハルケンブルグを神輿として担ぐという、あくまで一軍人を貫く武神の鑑のようです。
 え? 『なんでライオンを殺したの』ですか? あれはツェリが送りつけてきた刺客の魔獣なんですよ、嘘ですけど。

 そして、ツェリがなんのつもりか知りませんが、実兄の嫁を殺して内臓を大切に保管しているというね・・・スティーブン・キング系でしょうか、胸クソ悪いってやつですね。

 普通の漫画なら、クラピカは正義の軍人ベンジャミンさんと一緒になって、胸糞悪いツェリを叩きのめす展開ですよね。
 残念、そこは冨樫せんせです。
 クラピカはツェリとの共闘ですね。

 ヨークシンの頃のような倫理観に懊悩しながら戦うクラピカが見れそうです。

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