ヒストリエ117話「カルディアの心臓」感想考察【訂正】これクレオパトラかも・・・皺が無いし

まず、これでフィリッポスがアンティゴノスにジョブチェンジするのは確定です。

レオナントスがわざわざ懐古したらこれはもう復活でしょ。

5日前に「アリストテレスは神」なんて記事を書いた矢先の出来事で、何やら嬉しくなりますね。

で。

この人です。

誰だと思いますか?

これね、オリュンピアスなんですよ。

思い出してください。

オリュンピアスはアレクサンドロスに、王族として生きるのは辛いからということで心の友である二つ目の人格「ヘファイスティオン」を与えました。

あの下りを読んだとき、多くの御方がこう思ったでしょう。

「もしかしてオリュンピアス自身も、王宮生活が辛くて別人格を作ったのでは?」

史実におけるオリュンピアスは邪教の徒であり、名前が幾つもあります。ポリュクセナ、ミュルタレ、ストラトニケ。他にもあるのかもしれませんね。

目から何やら垂れてるのは化粧です。

化粧をすることで別の人格に変身しているんです。

オリュンピアスである証左はですね、次のページのレオナントスの「暗殺の共犯と思われてしまうかも」というセリフからも読み取れるんです。

フツーならあんな格好でグラウンドに降りて、のんびりと心臓を持ち去ったら捕まります。

でも、スルーされているようにも見えます。

なぜなら王族だからです。

オリュンピアスの別の人格も、ヘファイスティオンのように王宮内で認知されているのならば怪しい格好をしていても、心臓を持ち去ってもセーフなんです。

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